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親子3人マカオ旅~日本語ガイドと専用車で極楽観光♪ [愛しのマカオ]

マカオ2日目の午後は
待ちに待った専用車でのツアー。
もちろん日本語ガイド付き。

さすがにひとりで両親の通訳をするのは疲れるし、
両親、私ともに、ストレスなく旅がしたい、ということで
マカオのガイド&チャーターサービスをネットで探しているうちに、
行き着いたのがP&M managementさん。

オーダーしたツアーが
「初心者もさることながら、リピーターもうならせるマカオ」

どんなツアーになるのでしょうか。
早速ミーティングポイントであるホテルのロビーで合流・・・
あれ?運転手さんだけで日本語ガイドがいない??

約束時間ぎりぎりにやってきた私たちを心配して、フロントに確認していた様子。
「日本からのお客様は5分前行動の方ばかりなので」

中国語圏に来ると中国人対応モードになってしまう私としては、
5分前行動など頭の端にもありませんでした(苦笑)。

早速スタート。Nissanのマイクロバスを3人で贅沢に貸切。
まずはマカオ最北の珠海との出入国ゲートへ。

来たことはもちろんあるけれど、説明内容にふむふむ。
やはりただくるのと説明を受けてくるのとは違う。

お次は世界遺産めぐり。
もちろん、ファサードは外せません。
ita.jpg
何回見たことでしょう。でもいいんです。
ここは、大陸からの旅行者を観察するには絶好のスポット。
くる度に増える大陸の旅行者、そしてその服装や持ち物ウォッチングも楽しみの1つです。

いくつか世界遺産をめぐった後、世界遺産には登録されていないけれど、
眺望がよく、おすすめスポットということで、つれてっていただいた「ペンニャ教会」。

ガイドさん「なかなかこちらに歩いてこられる方はいないんですよね。車だから来られるんですよー」
私「以前歩いてきましたけど・・・疲れましたけどね」
ガイドさん「・・・・」

「意外とマニアックなんですよ、私、ふっふっふっ」と心の中で思いつつも、
ペンニャからの眺望に見とれることしばし。

一路コロアンビレッジへ。
ここも今年の1月に行ったけどね。

でも、ここでガイドさんのガイドさんたるゆえんに舌を巻くことに。
ビレッジはずれに廃造船所があり、
そのそばにおすすめの茶餐庁があるとか。

まったくノーマークでした。
さすがです。ガイドさん!

次回はその茶餐庁へ行こう、と心に決め、
ともかくもLard Stow's Bakeryでエッグタルトを購入し、
前のベンチで一休み。

さて、いよいよツアークライマックス。
水舞間(House of Dancing Water)の観賞へ。

P&Mさんのすごいところは、とてもいい席を確保できること。
自分で手配したら絶対取れないVIP席にほど近い絶好のA席を取ることができるんです。
もちろん、手配してもらってもウェブで自分でとっても、料金は一緒。
同じ値段ならいい席の方がいいですよね。
ショーチケット手配、P&Mさんおすすめです!

いい席でショーを見ることが出来たし、
ガイドさんの説明も楽しめたし、
車もついて何より楽ちんだったし、
マカオはじめての両親いわく「120%満喫できた」、そうです。

さて、夕食に行くとしますか!


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